今日は世界献血者デーです。


kenketsuday
 出典: 日本赤十字社



今年のテーマは「お母さんに安全な血液を」ということです。


日本赤十字社のホームページには下記のように書かれています。


世界では現在、発展途上国を中心に毎日約800人もの女性が、妊娠や出産の際に合併症などによりいのちを落としています。

母体死亡率の減少のために、安全で十分な輸血用血液が必要とされており、多くの国で努力を続けています。

皆さまの善意によってご提供いただいた献血は、こうした新しいいのちを生むお母さんにとっても、大きな力となっているのです。




献血って国内だけで利用されるのではなく、世界で協力しあって使われているんですかね?


TKは年に何回も献血をしていますが、発展途上国の女性たちのお役にも立てているのでしょうか。




なぜ6月14日が世界献血デーなのか?



それはABO式の血液型を発見してノーベル賞を受賞したカール・ラントスタイナー氏の誕生日だからということです。
 

安全に輸血ができるようになったすばらしい発見です。





ちなみに、血液型のO型って、最初はA・B・Cだったという説もあるみたいです。


O型ではなく「ゼロ型」だという説もあります。

「ゼロ型」説では、型がないので「ゼロ型」ということで、型がないためにどの血液型の人にでも輸血ができるということです。




血液型のA・Bというのは、発見した順につけたんでしょうかね。




血液型ごとに輸血できる血液型はこのようになっています。


 A ⇒ A・AB
 B ⇒ B・AB

 O ⇒ O・A・B・AB

 AB ⇒ AB




O型は全血液型にあげられるのに、O型からしかもらえない・・・


悔しいですね・・・



AB型はAB型にしかあげられないけど、全血液型の血をもらえる・・・


ずるいですね・・・



まあ、もらえるとかっていう話ではないですけどね。




献血は誰でも簡単にできるボランティアです!


献血に行きましょう!